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放課後さいころ倶楽部


ボードゲームって楽しいよね。




京都の高校で、周囲に溶け込めずにいた武笠美姫は、
とても明るく前向きな転校生、高屋敷綾が出会い、
まわりには楽しいことがあふれていることに気付かされる。

ある日、クラス委員長の大野翠の不審な動きの後をつけてみると、
行きついたのはボードゲームショップだった。

ボードゲームに夢中になっていく美姫と綾と、夢を追いかける翠とが、
ボードゲームで広がる人の輪を通じて成長していく。




ボードゲームと言われても、日本では馴染みがなく、
皆が知っているのは将棋や碁、チェスにオセロ、人生ゲームくらいでしょうか。

しかし最近じわじわとボードゲームも広がりを見せているようで、
大きな本屋などでも取り扱われているのを目にします。

そんなボードゲームを題材にしたマンガで、
毎話様々なゲームが紹介されています。

4巻からは、ボードゲームの本場のドイツ人エミーも加わり、
8巻では4月になり新入生の黒崎奈央を中心に話が進むため、
主要メンバーの登場は少なくなりますが、ラストでついに奈央と遭遇します。

読んでるとボードゲームまで買いたくなりますので衝動買い注意です。




9巻はコミック版は既に発売されているのですが、Kindle版は3/24発売予定。

 
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